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● 描き直す方法 ● 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」でペイントを立 ち上げます。 XPの場合、よく使用するプログラムのショートカットは、次回からはスター トメニューの中に自動的に表示されるようになります。 さて、今回は描き直す方法です。誰でも一度は失敗や納得がいかないことが あるはずです。 描き直すことで真っ先に思い浮かぶのは消しゴムを使うこと、だと思います。 確かにツールボックスの中に「消しゴム」があります。もちろん、この消し ゴムを選択してゴシゴシやるのもいいのですが、今回は、もっと便利な方法、 ”一発で失敗を取り消し、元に戻す方法”をやってみましょう。(これをパソ コン用語では、アンドゥといいます) では、早速始めます。ツールボックスからブラシを選択し、キャンバス上に 4、3、2、1と、数字を書いてみましょう。 (注)3、2、1は途中でマウスの左ボタンを離さないように、一筆書きで 書いてください。 ★画像説明(ここをクリック)★ 書き終えたらキーボードから「 Ctrl 」キーを押しながら「 Z 」キーを押し ます。 さて、結果はどうなりましたか? ・・はい、最後に書いた1、が消えましたね。 ではもう一度同じ操作「 Ctrl 」キーを押しながら「 Z 」キーを押します。 今度は最後から二番目に書いた2、が消えました。 もう一度同じ操作「 Ctrl 」+「 Z 」。 3、が消えました。 では、もう一度「 Ctrl 」+「 Z 」。 4、が・・あれ?”消えません!” やり直しができるのは三つ前の操作まで。それ以上は何度やっても消えませ ん。 (このようなショートカットキーを使うほかに、ウインドウ上部のメニュー バーから「編集(E)」→「元に戻す(U)」をクリックしても同じです) いっそ、全部消してはじめからやり直そう、というときは、「 Ctrl 」+ 「 Shift 」+「 N 」です。 (メニューバーからの操作は「変形(I)」→「すべてクリア(C)」になります) 描き直し、やり直しは誰にでもあること、頻繁に使う操作ですので、このシ ョートカットキーは覚えておくといいでしょう。 さて、いろいろと試してみたところで最後にペイントを終了させるわけです が、閉じるボタンをクリック(または「Alt」+「F4」)すると「変更を保存し ますか」と聞いてきます。 ここでは特にこの画像を保存しておく必要はありませんので、いいえ(N) を クリックしてください。 |
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