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 ● テキスト ●

 さて、このコーナーでは、皆さんも読みながら、一緒にやってみてください
ね。

 まずはじめに・・。

 たとえば描いた絵に文字を添えると、また違った雰囲気になりますよね。

 今回は「テキスト」というツールを使って、手書きではない、読みやすいき
れいな文字を書いてみることにしましょう。

 実は私の説明画像でも使っています。もしも小さな文字を手書きで書いてい
たなら、かなり読みづらいものとなると思います。

 こんなときは「テキスト」を使いましょう。

 では、さっそくペイントを起動してやってみます。

 左側のツールボックスにある「A」という文字が書いてあるアイコンが「テ
キスト」です。クリックしましょう。

 背景を透明にするほうを選択します。

 下のカラーボックスから、文字の色を選択します。

 文字を書く範囲を決めてドラッグします。とりあえず、でいいです。後で気
に入らなければ移動することもできますから。

 斜めにドラッグすると、青い点線で四角い枠ができます。

 マウスの左ボタンを離した瞬間に、上部に「フォント」という小さな別窓
(書式バー)が出ます。

 もしも出なければメニューバーより「表示(V)」→「書式バー(E)」をクリッ
クして、チェックを入れてください。

 この「書式バー」は、ワープロソフトを一度でも使ったことのある方でした
ら、すぐに分かりますね。

 ★画像説明(ここをクリック)★

 まず左から、フォントを選ぶ欄です。ウインドウズには、はじめからたくさ
んのフォントが用意されています。

 [v] をクリックするとずらぁーっと出ますが、いろいろ試してお好きなフォ
ントを選んでください。

 ただし、ここでは無難な「MSゴシック」にしておきます。

 その隣にある数字は「文字の大きさ」を選ぶ欄。

 ここも(とても小さい)8ポイントから(とても大きい)72ポイントまで
自由に選べます。サンプル画像では12ポイントを選びました。

 その隣は・・当然「日本語」にしておきましょう。

 次に「B」「I」「U」の文字が・・。

 「B」・・は、「太字」
 「I」・・は、「斜体」
 「U」・・は、「下線」  のことです。

 クリックして選ぶことができます。解除はボタンスイッチのように、もう一
度クリックします。

 サンプル画像は「B」(太字)を選びました。

 たとえば太字で、しかも斜体、というふうに、二つ以上を同時に選ぶことも
できます。

 一番右端にあるノートの切れ端みたいな絵は、文字を縦書きにしたい時にク
リックします。


 それでは、文字を書いてみましょう。青い点線の枠の中に、カーソルは点滅
していますか?

 カーソルが点滅していなければ、青い点線の枠内をクリックしてください。

 おっと、忘れてはいけません。日本語で書くのでしたら、日本語入力をON
にしておきましょう。

 ★画像説明(ここをクリック)★

 いつものようにキーをたたいて文字を書いたら(図1)

 スペースキーで漢字変換させ、よければ「Enter」キーを押して確定さ
せます。(図2)

 この瞬間、文字が消えてしまうようであれば、原因は文字の数が多すぎて、
枠内に入りきらない場合です。

 文字数を少なくするか、フォントサイズを小さくするか、枠を広げるなどす
る必要があります。

 まだ青い点線の枠がありますよね。

 この青い点線の枠があるうちは、何度でも修正が利きます。まだこの段階で
は、文字をキャンバス上に貼り付けていない段階、つまり、本当の確定にはな
っていません。

 文字の間違いの修正だけでなく、色や書式も、そして青い点線の枠の大きさ
も変えることができます。(図3)

 青い点線の枠の四隅と中間、小さな、小さな■の部分がドラッグできる位置
です。

 ここにマウスポインタを当てると、矢印の形に変わります。(なかなかうま
くあわせることが難しいので、慣れるまで少々苦労します)

 矢印に変わったらドラッグして青い枠を大きくしてみましょう。

 枠を大きくすることはできますが、最初に範囲指定した枠(縦、横の大きさ)
よりも小さくすることはできません。

 これでいい、ということになったら、青い点線の枠の外をクリックして、こ
れで最後に本当の確定、ということになります。

 これで文字がキャンバス上に貼り付けられました。

 その後、文字の位置が気に入らなければ「選択」を選び、文字の部分を選択
して移動させましょう。(この方法はすでにやっていますね)

 気に入らない、最初からやり直し、というなら、「 Ctrl 」キー +「 Z 」
で元に戻せます。(文字が消えます)

 もしも書いた絵と文字か重なるようでしたら、背景を透明にするほうを選ん
でください。

 この「テキスト」は、「拡大」(むしめがねの絵)を使った場合には使用で
きません。標準の大きさ(1×)でしか使えませんのであしからず。

 ペイントを終了する際、保存しますか?と出ますが、特に保存の必要がなけ
れば「いいえ(N)」をクリックしてください。

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