| ホームへ戻る |
|
● 俳画を描く〜「赤とんぼ」を描く ● 今回はこんな絵をやってみます。 ↓ ★(タイトル)あかとんぼ★ ペイントを起動しましょう。 はじめにキャンバスのサイズを設定します。 「 Ctrl + E 」キーを押すか、メニューの「変形(I)」→「キャンバスの色 とサイズ(A)」で。 大きさは自由ですが、300 × 300 ピクセルにしました。 では、画像説明といっしょに、以下の説明文を読んでください。 ★1)〜5)画像説明(ここをクリック)★ 1)目を描きます。 色は赤を選択し、左側のツールボックスから「楕円」を選択します。 その下の「塗りつぶしのスタイル」は三つあるうちの一番下(図形の内 側を塗りつぶす)を選びます。 「 Shift 」キーを押したまま、斜めにドラッグして、とんぼの丸い目を 描きます。 2)羽を描きます。 色は灰色を選択し、左側のツールボックスから「直線」を選択します。 その下の「線の太さ」は、一番下の、一番太いものを選びます。 横長の×を描く要領で、とんぼの羽を描きます。 3)胴体をかく 色は赤を選択し、「直線」で描きます。 続いてもうひとつの赤とんぼを作りましょう。 4)先ほどの赤とんぼをコピーし、反転させます。 方法は、ツールボックスから「選択」を選んで、描いた赤とんぼの範囲 をドラッグします。 青い枠ができたら、それを「 Ctrl 」キーを押したままドラッグで移動 させます。 反転させます。 まだ青い枠で囲まれていると思います。 上のほうにあるメニューから「変形(I)」→「反転と回転(F)」( Ctrl + R )をクリックします。 「○水平方向」にチェックが入っていることを確認して「 OK 」ボタン を押します。 5)反転させた赤とんぼを縮小させます。 まだ青い枠で囲まれていると思います。 上のほうにあるメニューから「変形(I)」→「伸縮と傾き(S)」( Ctrl + W )をクリックします。 伸縮の欄で、水平方向(H)、垂直方向(V)とも、75 %と入力して「 OK 」 ボタンを押します。 ここで、青い枠線の外側をクリックして確定させます。(青い枠線が消 えます) 両者の赤とんぼの配置が気に入らなければ、「選択」してドラッグすれ ば移動できます。 ★6)〜8)画像説明(ここをクリック)★ 6)竿を描きます。 左側のツールボックスから「直線」または「曲線」を選択します。 その下の「線の太さ」は、一番上の、一番細いものを選びます。 色は緑を選択し、左側のツールボックスから「角丸四角形」を選択しま す。 その下の「塗りつぶしのスタイル」は三つあるうちの一番上(図形の内 側を塗りつぶさない)で。 斜めにドラッグして、極細の四角形(竿)を描きます。 7)文字を書きます。 左側のツールボックスから「テキスト」を選択します。 その下で「背景を透明にする」を選びます。 文字が入る範囲をドラッグします。 書式バーでフォントと縦書きの設定をします。(書式バーが出ない場合 は、メニューの「表示(V)」→「書式バー(E)」にチェックを) 日本語入力をオンにし、色は黒で、青い枠内に文字を入力します。スペ ースを使って文字のバランスをとります。 青い枠線の矢印に変わる部分をドラッグして、文字の範囲を広く変える ことができます。 決まれば青い枠線の外側をクリックします。 8)作っておいた「はんこ」を貼り付けて完成。 前回作った「はんこ」をペイントで開きます。 左側のツールボックスから「選択」を選びます。 はんこの部分をドラッグして範囲選択します。 「 Ctrl 」キーを押しながら「 C 」キーを押し、コピーします。(メニ ューからは「編集(E)」→「コピー(C)」)(画面上は何も変わりません) 完成間近の俳画のほうをアクティブにして、「選択」を選び、その下で 「背景を透明にする」ほうを選んでおきます。 「 Ctrl 」キーを押しながら「 V 」キーを押し、貼り付けます。(メニ ューからは「編集(E)」→「貼り付け(P)」) ドラッグで移動させ、位置が決まれば青い枠線の外側をクリックして完 成です。 色やフォント、トンボの位置、そして俳句は皆さんの好みで変えてみて、オ リジナルの俳画を完成させてみてください。 実は私、俳句のほうは全然だめなのです、すみません。ε=ε=ヽ(^o^)丿 |
| ステップ 3 INDEX へ戻る | /次へ>> |