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 ● 動物のキャラクターを描く ●

 過去の号で、サンリオのキティちゃんについてちょこっと書いたことがあっ
たのですが、覚えていますか?

 キティちゃんは可愛いキャラクターのお手本だと私は思います。

 ちょっと描いてみましょう。

 まずは楕円の顔。(^_^)

 輪郭は、ふかふかのぬいぐるみや、赤ちゃんのほっぺを思い浮かべて描きま
しょう。

 忠実に描くなら、きちんとした楕円ではなくて、少し下膨れした楕円で描く
といいです。

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 ペイントを起動したら、ツールから「楕円」を選び、斜めにドラッグして楕
円を描きます。(図1)

 次に「選択」を選び、楕円の上半分か、それよりやや多め、3分の2くらい
までを選択して下さい。

 選択した青い点線の上部の真ん中、マウスポインタが上下の矢印に変わる部
分に合わせます。(図2)

 そしてそこからドラッグで少し上に引き上げてみましょう。

 すると、選択した部分がドラッグによって少し上に伸びましたね。

 これで少し下膨れした楕円がかけました。(図3)

 目はゴマ。鼻は大豆。(笑)

 小さな目、低い鼻は、このほうが日本人にはウケるのでしょうか。(ミッキ
ーマウスは大きな目ですが)

 口元は省略したほうがいいのかも。

 これらはミッフィーちゃんにも共通です。(図4)

 猫の特徴でもある長いヒゲをつければキティちゃん。

 ウサギの特徴でもある長い耳をつければミッフィーちゃんになります。

 男女の区別をつけるために、リボンや花をつけるといいでしょう。

 ほかにも、お団子のような楕円をベースに、特徴になるものを付けるだけで、
いろいろな動物に発展できます。

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 カエル、コグマ、サル、イヌ・・

 もしも身体を描くなら身体は小さめに、そのほうが可愛くなります。

 *では、過去の号からの復習です〜

 さらに一歩上達の「テクニック」について

 遠近法や光と影をつけたり、

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 バランスを考えたりしましょう。

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