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 ● 色について学ぶ(1)絵本にみる色使い ●

 今回の実践はちょっと趣を変えて、プロの絵を見てみることにしましょう。

 ミッフィー公式サイト  作者 ディック・ブルーナ
     ↓
 http://www.miffy.com/

 メイシー(キャラクター・ボックス)作者 ルーシー・カズンズ
     ↓
 http://homepage1.nifty.com/c-box/chara/chara/maisy.html

 今、最も売れている絵本です。私も懐かしいです、これ。
 瑞雲舎・ちびくろ・さんぼ  絵 フランク・ドビアス
     ↓
 http://www.zuiunsya.com/news/chibikuro.html

 こどもの絵本は、乳児、幼児が絵本に対して興味や反応を示すように、とて
も色が明るく鮮やかです。

 赤、青、黄、緑、などといった基本的な色を使っていますね。

 ペイントには、こういった基本色と呼ばれる色があらかじめ用意されていま
すので、カラーボックス(パレット)に並べられた色だけでも十分絵本のよう
な、鮮やかな絵を描くことができます。

 もちろんほかの色を作成したり、明るさや鮮やかさを変えるなどということ
もできますが、そのことについてはまた、あとの号で説明することにします。

 ちなみにカラーボックスの、上下二段に並べられた色の数は28色です。
 28色しかないわけではなくて、とりあえず手前に28色を並べているだけ
です。実際は48色が用意されています。
br>  では、その48色を見てみましょう。

 ペイントを起動したら、カラーボックスには"黒"が選択されているはずです
ので、どの色でもいいのですが、とりあえずそのカラーボックスの黒をダブル
クリックしてみてください。

 「色の編集」という画面が出ました。ここに48色ありましたね。

 黒をダブルクリックしたため、現在も黒が選択された状態ですが、ためしに
左上のピンクをクリック(選択)してみましょう。

 次に「OK」ボタンを押して「色の編集」ウインドウを閉じます。

 カラーボックスの黒が、ピンクに置き換わりました。"置き換わる"というこ
とに注意してください。

 ★画像説明(ここをクリック)★

 ペイントをいったん終了してしまうと、再び起動したときは、また元の状態
に戻ります。

 さて、今回は「絵本にみる色使い」ということで、絵本はどんな色で表現し
ているか、それと基本的な色、ペイントに最初から用意されている色の選び方
をやってみました。
 どんな色で塗ろうか、色選びも楽しいものです。

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