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 ● クリスマスの絵を描く〜「ツリー」を描く(1) ●

 今回はこんな絵をやってみます。
       ↓
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 ペイントを起動します。

 キャンバスのサイズはご自由に設定してください。(例では 300×300 ピク
セルです)
 「 Ctrl 」+「 E 」キーを押すか、メニューの「変形(I)」→「キャンバス
の色とサイズ(A)」で設定します。
 クリスマスツリーでイメージする形といえば、三角形を重ねたような形です
ね。ということで、

 1)三角形を三つ描きます。

 多角形を描く方法は、Vol.12 で紹介しています。
       ↓
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 左側のツールボックスより、「多角形」を選択します。

 では、次の画像説明を参考に、三つの三角形を描いてください。大きさは、
大、中、小と、大きさを変えます。
 「 Shift 」キーを使うことによって、水平線がかけます。(図1)

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 「 Shift 」キーを押しながら(水平線がかけます)A から B までドラッグ
し、その後 C の地点でダブルクリックさせます。
 これで三角形が描けましたね。(図1)

 2)三角形をダブらせます。(図2)

 普通にツリーを描くならこの方法は必要はありませんが、少し工夫してみま
しょう。(^^ゞ

 左側のツールボックスから「選択」を選んで、その下で「背景を透明にする」
ほうを選びます。
 三角形をドラッグで範囲選択し、できた青い枠線の中にマウスポインタをも
ってきて、「 Ctrl 」キーを押しながら、ドラッグで上方にずらせます。
(図2)
 左側のツールボックスから「塗りつぶし」を選択して、緑と黒を使って三角
形の一部を塗りつぶします。(図3)

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 3)三つの三角形をつなぎ合わせます。(図4)

 左側のツールボックスから「選択」を選んで、その下で「背景を透明にする」
ほうを選びます。
 (二)の三角形をドラッグで範囲選択し、それを(三)の三角形の上にドラ
ッグして重ねます。
 さらに(一)の三角形を範囲選択して(二)の三角形の上にドラッグして重
ねます。

 一応、ツリーの形が出来上がりました。
 木の幹の部分を、左側のツールボックスから「四角形」を選んで、斜めにド
ラッグして描きましょう。
 ツリーの台も描いてもいいかもしれません。
 背景は「塗りつぶし」を使って赤くします。

 4)ツリーに飾り付けをします。

 さて、ここからはもう、皆さんの自由です。何を書いてももかまいません。
「テキスト」を使って、ツリーに飾り付けをしましょう。
 左側のツールボックスから「テキスト」と、その下で「背景を透明にする」
ほうを選び、自由に文字や記号を書きます。

 「テキスト」(文字や記号、文章を書く方法)はお分かりですね。
 文字を入れたい範囲をドラッグすると青い枠線が現れ、フォントや文字の大
きさ、太さなどを設定し、青い枠線の中にカーソルが点滅していなければその
中をクリックし、後はキーで文字や記号を入力します。
 青い枠線の矢印に変わる部分(青い枠線の四隅と縦横の中央にある小さな■
の部分ですが、矢印の形になるように合わせるのがちょっと難しいです)をド
ラッグして調整を行ってください。

 日本語入力をオンにし、「ほし」と入力して変換すると、「☆」「★」や、
「☆彡」「☆ミ」という星が現れませんか?
 下のカラーボックスから色を選び、黒い★と黄色い★をずらせてツリーの上
に書きます。
 うまくツリーの上に乗るように、青い枠線の矢印に変わる部分を、上下、左
右にドラッグして星の位置を調整してください。
 最初に現れた青い枠線よりも、小さく(狭く)することは出来ません。
 枠を広げるような要領で動かしてください。(★が移動するように、枠を動
かしてください)分かりますか?

 星を別の場所に書いておいて、後からドラッグで移動させてもいいでしょう。

 青い枠線の外側をクリックすれば確定です。
 !”#$%&=〜|’@‘;:+*、。・¥ また、 j など、記号やアルフ
ァベットを書き込みます。
 フォントサイズや太さを変えて試してみましょう。
 背景の雪は * を使いましょう。いろいろ大きさを変えれば、雪に遠近感が
出ます。
 ブラシや、エアブラシをチョン、とクリックして作る雪もいいですね。

 皆さんの発想で、オリジナルの絵を完成させてみてください。

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