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● クリスマスの絵を描く〜「ツリー」を描く(2) ● 最近はブログやメールでクリスマスカードや年賀状を、という方も多くなり ました。 きちんとした手紙を出すことはもちろんいいことですが、これだけインター ネットが普及すれば、ネットを使って送ることも普通になってきた感じですね。 ブログやメール、ケータイに、メッセージといっしょにちょっとした絵を添 えて送ってみませんか。 今回はこんな絵をやってみます。 ↓ ★画像説明(ここをクリック)★ 色などは皆さんのお好きな色に変更されてもいいですし、もっとツリーに飾 りをつけるなど、アレンジされてもいいですよ。 まずはクリスマスの絵から。ペイントを起動します。 キャンバスの大きさは 300×300 くらい。 1)ツリーを描きましょう。 左側のツールボックスから「多角形」を選択します。 その下の塗りつぶしのスタイルは、三つあるうちの一番下(図形の内側をす べて塗りつぶす)を選びます。 色は緑色を選び、AからBへ「 Shift 」キーを押しながら縦にドラッグし、 C、D、E・・、と順番にクリック、Iでダブルクリックします。(図1) すると図のような半分のツリーができます。 ★画像説明(ここをクリック)★ 2)半分のツリーをコピーし、反転、それをくっつけ合わせましょう。 左側のツールボックスから「選択」を選び、その下は、二つあるうちの下の (背景を透明にする)ほうを選びます。 描いた半分のツリーを囲むように斜めにドラッグして範囲選択します。 範囲選択した青い点線の内側にマウスポインタを持ってきて、「 Ctrl 」キ ーを押したまま、ドラッグで移動させるとコピーができます。青い点線はまだ そのままにしておいてください。(図2-A) 「 Ctrl 」キーを押しながら「 R 」キーを押します。(またはメニューの 「変形(I)」→「反転と回転(F)」) 水平方向(F)にチェックが入っていることを確認し「 Enter 」キーを押しま す。(またはOKボタンをクリック)これで反転しました。(図2-B) 後はこの二つをくっつけ合わせるだけです。 青い枠の中へマウスポインタを持ってきて、ドラッグで移動させて左右の二 つのツリーをぴったり合わせます。 3)☆(星)を描き、背景を塗りましょう。 左側のツールボックスから「多角形」を選択。 その下の塗りつぶしのスタイルは、三つあるうちの一番下、図形の内側をす べて塗りつぶすものが選ばれていることを確認します。 色は「黄色」を選び、AからBへドラッグし、C、D、とクリックし、Eで ダブルクリック。 星の真ん中が開いてしまいますので、「塗りつぶし」で埋めてください。 (図3) ★画像説明(ここをクリック)★ 星をツリーから少し離れた余白に描いて、描いた後に「選択」を使ってドラ ッグで移動させてもいいでしょう。 形がいびつになってしまっても気にしないでください。折り紙を、はさみで 切って貼ったような雰囲気が出ていたほうがいいと思います。 やり直し(元に戻す)は Ctrl + Z 、でしたね。 ここで背景を、カラーボックス上の段、右から三つ目の「深い青色」を選択 し、「塗りつぶし」で塗りつぶしておきます。 4)テキストを使って文字を書きます。 左側のツールボックスから「テキスト」を選択。 その下で、二つあるうちの下、「背景を透明にする」ほうを選んでください。 色は下の段、右から七つ目の「マゼンダ」を選択します。 文字を書く大体の範囲をやや広めにドラッグします。 フォントは「HGP創英角ポップ体」、サイズは「36」、太字の「B」を選択し ます。(図4) キーボードから文字を入れたら、スペースキーを使ったり、選択した点線の ■の部分をドラッグするなどして文字のバランスをとってください。 決まれば点線の外をクリックして確定させます。 5)夜空の星や降る雪、積もった雪を書きましょう。 ツールボックスの「ブラシ」、太さはそのまま。色は「黄色」で、クリック で夜空の星を、四角いブラシに変えて、色は「白」で雪を描きます。 積もる雪は「エアブラシ」、一番太いエアブラシを使って吹き付けるように 描きます。(図5) 完成したら「名前をつけて保存」しましょう。 |
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